借入審査でどうしても通したいカードローン

 
現在大手消費者金融から公式発表されているデータによると、審査通過率は5割を割っているといわれます。
二人に一人は落とされているというわけでショッキングな事実です。ただ、これは信用情報が悪くなっているのに気が付かず申し込みをしたり、総量規制オーバーのまま申し込みをしたりする人が混じっています。

そのため、自分の信用状態や利用状況に注意を払っていれば、もう少し審査通過率は上がるのではないかと思われます。しかし、当然のことですが審査に通らなければお金を借りることはできません。

 

自分の信用情報を照会すると、携帯電話などの滞納がスマホ代金の支払い遅延などにつながり、審査で不利になっていることがわかるケースもあります。心当たりがなければ一度CICなどの信用情報機関に照会するといいでしょう。

 

しかし、そのような手段を講じても大手消費者金融で落とされるようなら、中小の消費者金融に申込をしてみるといいでしょう。できれば、ネット経由ではなく窓口で事情を話してから申し込むと、案外審査に通ることがあります。

 

消費者金融に限りませんが、ネット経由の審査は本当に書面だけなので不安が多いです。しかし、窓口でまじめな対応をして話をしながら審査をしていると、担当者としても安心感が出てくるのです。

 

とかく機械的な審査になりがちな大手消費者金融ですが、中小規模の消費者金融には良くも悪くも昔ながらの「街金」のイメージがあります。

 

実際に顔を突き合わせつつの審査が相手の状況などを確認することができて審査をする側も好都合なのです。ちょっとした話ですが、これだけのことで大手では落とされたのに、中小では希望どおりに借りることができたということは珍しくありません。

 

ただし、リスクは覚悟しておいたほうが良いかもしれません。